概要と歴代会長
<<概 要>>
 
  1. 昭和32年 5 月 1 日
    知的障害・肢体不自由・病虚弱の三種別の養護学校が連合養護学校長会として、養護学校教育振興充実をはかる目的をもって設立発足した。
  2. 昭和38年10月 30日
    養護学校整備特別法に基づき、各養護学校の新増設に協力するため、全国知的障害養護学校長会として発足、国庫補助金の交付を受け、会の目的達成につとめてきた。
  3. 昭和54年 4 月 1 日
    義務制施行にあたり、種別毎の研究課題もあり。これを重視し目的達成をはかるためと、国庫補助金を全国教育研究振興会が扱うことになったのを機会に、全国養護学校長協会を解散し、三種別それぞれが独立運営することになった。
  4. 昭和56年度
    日本特殊教育連合会が新たに組織され、補助金交付及び事務手続等が一本化された。
  5. 平成19年 6 月 26日
    学校教育法の一部改正に伴い、会の名称を全国特別支援学校知的障害教育校長会と変更した。
   
  <<歴代会長>>
 
 
初代 小宮山 倭 (昭和32〜39) 2代 小杉 長平 (昭和40〜44)
3代 安部 歳夫 (昭和45〜49) 4代 梅澤 雄一 (昭和50〜51)
5代 山田 章 (昭和52) 6代 大庭 伊兵衛 (昭和53)
7代 能村 藤一 (昭和54〜57) 8代 尾崎 勝 (昭和58)
9代 梅澤 雄一 (昭和59〜60) 10代 吉沢 正治 (昭和61)
11代 池田 親 (昭和62〜63) 12代 関 陽郎 (平成元年〜2)
13代 大石 坦 (平成3〜5) 14代 大南 英明 (平成6〜9)
15代 宮ア 英憲 (平成10〜14) 16代 岸本 啓吉 (平成15〜16)
17代 三苫 由紀雄 (平成17〜19) 18代 尾崎 祐三 (平成20〜21)
19代 明官 茂 (平成22〜26) 20代 村野 一臣 (平成27〜)